エンゲート株式会社がNEMを使ったスポーツ選手とファンのコミュニティを形成する”投げ銭”サービスを9月に提供開始


エンゲート株式会社がNEMを使ったスポーツ選手とファンのコミュニティを形成する”投げ銭”サービスを9月に提供開始する。
サービスの第一弾は”投げ銭”で、第二弾は”コミュニティ形成と、長期での関係構築を目指し、上位リーグや現役プロプレイヤーに加えて、下位リーグや未来のプロプレイヤー育成も視野に入れたファンドの組成を予定”とのこと。
現役を引退した選手のパーソナルブランディングも視野に入れておりサステイナブルなトークンエコノミーが期待できそうだ。

限定グッズやイベントなど投げ銭した人だけが受けられる価値体験を展開することでファンにインセンティブを与えれば”長期での関係構築”も実現可能と思われる。
国内・海外ともにインフラとしてNEMが続々採用されていることから、近い将来さまざまなサービスにおいて意識されずにNEMブロックチェーンが使われるフェーズも想像に難くない。

エンゲート株式会社プレスリリース